サウナの資格を取得した経緯~サウナ・スパプロフェッショナル~

サウナ

こんにちは、サウナ税理士の磯谷です。

ところで先日、資格とりました。

 

「サウナ・スパプロフェッショナル」という資格です。

 

サウナ好きすぎて、つい。

 

経営者たるもの、永く働くために何かしらの健康法を習慣づけておきたいもの。

 

僕はサウナ+筋トレ+食事で健康維持しておりますが、趣味のカテゴリーで資格を取るのも面白いなあと思い、取得してみました。

マニアックな世界ですが、少し触れてみたいと思います。

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サウナの資格

こちらの資格は「公益社団法人日本サウナ・スパ協会」の認定資格で、知る人ぞ知るマニアックな資格です。

厚生労働省後援。

 

サウナ系の資格には、現在は以下の2つがあります。

①サウナ・スパ健康アドバイザー

②サウナ・スパプロフェッショナル

サウナ・スパ健康アドバイザー

~目的~
温泉施設の従業員や利用者が、サウナやスパに関する正しい知識を身につけ、お客様や、ご自身の健康に活用されること

 

これはサウナ資格の入門ですね。

サウナやスパ等の温浴や健康に興味関心がある一般ユーザー向けといった感じです。

 

受験料はテキスト代含めて5,000円です。

日本サウナ・スパ協会のHPからエントリーすると、佐川急便の代引きで支払い&教材一式を受取ります(試験問題も同封)。

 

こんな感じのテキストです。

 

流れとしては、テキストを自分で勉強して、もう十分かなと思ったら試験を受けます。

ちなみに試験は自宅などでいつでも出来ます。セルフ試験です。

 

試験時間は60分で、4択のマーク式です。80点以上で合格。

テキストの内容をしっかり理解すれば、問題なく受かるかと思います。

 

ちなみに、テキストの内容はこんなんです。

第一章 サウナ・スパ健康法

Part1 お風呂と健康

Part2 サウナと健康

第二章 サウナ・スパ後のボディケア

Part1 温浴後のボディケアの効果と実験

Part2 温まった体に効果的なツボ指圧20選

Part3 ボディケアの基本手技

第三章 サウナ・スパ施設内での応急手当

 

テキストのページ数は1~63Pぐらいの薄い内容です。

 

内容的には、サウナなどの入り方や効果、自律神経系(交感神経や副交感神経)の作用、メカニズムなど、サウナを楽しむための基本的な内容といった感じです。

 

単純に、読み物として面白いです。知的好奇心を刺激されます。

 

ただ、途中でいきなり東洋医学とかツボ指圧などの超マニアックな話が出てきます。

(ツボの名称が物凄く出てきます→天柱、肩井、肺兪、身柱、曲垣とか。。)

 

ここだけ、全部覚えようとしてマトモに付き合うと絶望するぐらい難易度が高いです。

 

ツボの名称、全部漢字だから難しいんですよね。

キングダムの人名ならスッと覚えられるのですが。。

 

このあたりで一旦慌てましたが、結局テストには全く出ず。

結果的に翻弄されただけでした。

 

ただ、東洋医学やツボ系に興味がある方は、ここまでしっかり覚えておくと体の構造とか少しわかるし、楽しいと思います。

 

合格すると、認定証とバッジがもらえます。

 

サウナ・スパプロフェッショナル

~目的~
サウナ・スパ施設の適切な管理を目的として、専門的な知識を習得するための資格

 

これは、、、位置づけとしてはサウナの管理士の資格のようです。

したがって、もはやサウナの管理者サイドの話になってきます。

 

ちなみに、この資格は先述の「サウナ・スパ健康アドバイザー」に合格していないと受けられない上位資格となります。

ここまで取得してマニアックになりたい方は、ひとまずサウナ・スパ健康アドバイザーを経由しましょう。

 

この資格も、サウナ・スパ健康アドバイザーと基本的には同じで、テキストを購入して受験するパターンです。

ただし、受験料が15,000円に激しく上がります。

 

でもここで動揺してはいけません。

上位資格を取るんだという強い気持ちで跳ね返しましょう。

投資したお金はきっと取り返せますから!何かしらの形で。。

 

テキストは、こんな感じ。

 

1~187Pとなりボリュームアップします。

傍らでやるにはしんどい量です。

 

本当にサウナのプロになりたいのか?

 

という度量が既に試されています。

 

内容は、こんなんです。

第1章 人類の文化としてのサウナ

第2章 正しいサウナの入り方

第3章 水治療

第4章 サウナの生理学と医学的効果

第5章 サウナの設備と管理

第6章 浴場の水質管理と設備管理

第7章 循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策

第8章 サウナ・スパの防災知識

 

第1章~4章あたりは、サウナの歴史や入り方など、あとは血管や内臓系への作用などの入浴効果について書いてあり、割と興味深い分野だったのですが

 

第5章~あたりからはもうサウナ施設の営業サイドの話って感じです。

 

 

サウナ施設の設計・構造とか熱源管理とか普段使わないから。。

 

 

なので、サウナ開業したい方は是非じっくり学習して頂ければ。。

 

僕もいずれはサウナ営業に関わりたいなあ~、と思いつつ、管理者の気持ちで出来るだけ楽しく覚えました。

 

合格すると、認定証とバッジがもらえます。

終わりに~資格を取った経緯と経営者の立場から~

少々まじめに話をすると

 

僕がこの資格を取得した経緯としては、もともとは

 

自営業をするうえで一番重要なものは自分の健康であって、これに勝るものは無し

 

という思いがあり、

 

その健康法(手段)としてサウナを活用している

 

というのが根底にあります。

 

売上よりも先に健康の方が絶対に大事だと本気で思っているので、永く事業を続けるためにはどうやって健康をキープするか

 

というのは永遠のテーマであり、日々だいぶ真剣に考えています。

 

食事(栄養の知識)や筋トレも同様で

 

全ては健康で永く事業を続けるため

 

ということを達成するためのツールとして考えています。

 

ただ、あんまり義務っぽい感じで自分に言い聞かせるのも疲れるので

 

趣味の範囲やその延長で、楽しみながら事業にも良い影響を与えるような、相乗効果で人生楽しく生きていければ良いな、と思っています。

 

その流れで、面白そうな資格があったので取ってみた、という感じです。

 

 

というわけで、サウナ系の資格2種類について紹介しました。

比較的マニアックな資格なので認知度は高くないかも知れませんが、近年サウナブームではあるので、興味ある方は是非参考にしてください。

 

※ちなみにサウナスパ・健康アドバイザーになると、入館割引を受けられる施設などがあります。

サウナ・スパプロフェッショナルに関しては、たぶん、あとはもう名誉といった感じになります。

編集後記

久しぶりに試験を受けたわけですが、タイミングとしては長女(7)が英検4級を受けるというので、僕も一緒に何か勉強して試験受けてみようかなーと思ったのがキッカケです。

 

公認会計士試験以来の受験だったので、だいぶ色々ギャップありましたが。。

 

でもこういう趣味系の資格も、面白いと思います。

取ろうとする資格が何であれ、真剣に勉強するのは良いことです。

(娘も難なく英検受かりました。)

 

磯谷雄大(いそやたかひろ)
書いている人
磯谷 雄大

サウナ税理士・公認会計士。
松戸市在住の35歳。
公認会計士として12年、税理士として7年経過。
主に「設立+創業融資+税務」に特化して創業初期に悩むお客様をサポートしています。
現在は「一人で自由に生きる税理士」として活動中。
事業を継続するため、健康を保つために「筋トレ+サウナ」を習慣としています。
ていうか、これがないと生きていけない。
とにかく業界や常識にとらわれない自由な発想・生き方を日々探しています。
娘が2人、息子が1人。

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